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2022/12/13

2022年11月6日(火)と11月13日(火)の2日にわたり、凸版印刷労働組合様と協働し、組合員向けに「家庭も仕事もうまくいく対話術」をテーマにしたセミナーを実施しました。
本セミナーでは、実際に家庭や職場のコミュニケーションにおける困りごとをケーススタディとして紹介しながら、アサーティブコミュニケーションの基礎知識や、建設的な対話のポイント、チーム内の心理的安全性を保つためのコツなどのコンテンツをご提供しました。

参加いただいた方からは
誰のせいにもしない「無責」とすることが、自分にとっても相手にとっても最適な解決策を探るための第一歩であることを感じました。「他責」または「自責」として考えてしまうことが多いため、「無責」を意識してコミュニケーションを行いたいと思います。無責思考いいですね!結局のところ相手のことを考えて対応してあげるのが一番だと言うことはわかってるんですが……言い合ったり喧嘩しちゃうのが夫婦なのかなーと思います。優しく思いやる気持ちをいつまでも忘れないようにします!とても勉強になりました。自責になりがちなので、無責を意識していきたいです。あと、Youメッセージではなく「私」を主語にしたIメッセージが良いというのが、わかりやすくてGOODでした!以前にもアサーティブコミュニケーションの研修を受けていたのですが実践できてなく(身についてなく)非主張的なコミュニケーションをとっていました。改めて学ぶ良い機会になったので身に付けて実践していきたいです。「Iメッセージ」は子供に対しては意識していましたが、夫婦間(及び仕事)では考えていませんでした。使ってみたく思います。その他も、共感する点多々ありそうでした。そのケースある!って事例ばかりで、とても参考になりました。次回の実践編が楽しみです!冷静な時にはお話の内容ができることが多いと思うのですが、忙しく家事をしている時や時間に追われている時に話しかけられた場合にはなかなか難しい。。。切り返しの言葉が攻撃的になってしまいやすい状況だと思うので、どんな言葉で返すとパートナが良く受け取ってもらえるか、実践の中で探っていこうと思いました。4つのポイントについて、無意識でやっていた部分を、うまく言語化して頂いて腹落ち、スキル化していたという点で、非常に有意義な講義でした!当たり前なんだけど、実際はうまくできていないよね、というのも、気持ちから変えていこうと再認識です。セミナーを聞いて改めて心理的安全性が大事だと感じました。また、講師の先生の相槌だったり、相手の意見を否定しないところを自分も真似していきたいと思いました。これまで受けてきたセミナーになかったのは、セミナー最後に「諦める」「関係を解消する」などの選択肢もあっていい、と言及があった点。他のセミナーでは斜に構えた視点で聴講していましたが、今回のセミナーでは最後のコメントを聞いたことで、全て納得することができました。といった感想をいただきました。
職場でも家庭でも、相手を決めつけずに相互理解を行うことはとても重要です。前向きなコミュニケーションを重ね、パートナーと協力できる関係性になるヒントになれば幸いです。お忙しい中ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!
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